UN Relation
人から人へ繋がるリレー形式のインタビュー。
ここではデザイナーやバイヤー、ショップスタッフ等から繋がり、インタビュイーのルーツやバックグラウンド等を紹介。

UN Relation vol.0010 TAKASHIKONDO
2011.07.22 update
CILANDSIA TAKASHIKONDO
・現在に至るまでの経緯
幼少期より独学にて絵やコラージュを行う。
シルクスクリーンにも興味を持ち、自然と絵を仕事にしたいと考え始める。
その後海外に向け、シルクスクリーンの作品とそれをプリントしたTシャツを売り込む。
当時個展も出展し、続けた結果 SHOPの内装デザイン、CDジャケット等にも携わる。
2007年10月より CILANDSIA を立ち上げ、現在に至る。
・CILANDSIA(チランドシア)の名前の由来は何ですか?
実家でつくっている花の名前です。
・作品としての絵画と、衣服としてのデザインにご自身が感じる違いはありますか?
CILANDSIAは僕が作品をつくってから服の担当者がパターンやプリント方法などを考えるので、あえて服の為の作品というものはありません。
・現在までで手掛けた作品や出来事で印象に残っているものはありますか?
自分のギャラリーができたことです。
・以前雑誌”√”でもお聞きしていたそのギャラリーですが、ご自身の中で変化等はありましたか?
制作については何も変わりませんが、つくったらすぐ飾れることと、人から何も制限されないことが最高です。
・ この度新しいアトリエに移転されましたが、制作環境等でこだわりはありますか?
照明の色や配置を考えて、絵の具の色が細かくわかるようにしてあります。
・今現在注目している事
特にこれといったものはないです。
・今後予定している活動
新しくつくったギャラリーはもともと完全にプライベートなギャラリーとして自分の作品のみ常設展示しようと思っていたのですが、 今は僕が好きな他の方にも展示して頂こうかと思っています。
・自身のルーツやバックグラウンドとなったものはなんですか?
チランドシア(花のほう)
・紹介者の青木 貴志氏について
いつも何か考え、準備していて止まらない感じが素晴らしいです。
仕事抜きでも付き合いたいと思える男気のある人間です。
あとかわいらしいとこも知っています。
・次に紹介する人と、その人について
FREE STYLE 大矢知広
バイヤーとしては勿論ですが、人間的に凄く魅力的です。
環境やアートや政治や食のことなど色んなことをご自身の価値観で話されるので聞いていてとても面白く勉強になります。
熱っぽく、かっこいい大人です。
青木 貴志
大学中退後、服飾専門学校に入学。卒業後、渡英。平成16年3月に帰国
平成17年8月1日にセレクトショップMACARONICを立ち上げると同時にスタイリストとしても活動開始
雑誌、タレント、ミュージシャン、東京コレクション等、衣装制作まで幅広く手掛ける
平成21年2月に株式会社MACARONICを設立 2011A/ Wコレクションにて自身初のランウェイショーを発表
現在代表取締役・デザイナー兼スタイリスト
MACARONIC
東京都渋谷区神宮前6-8-6 國枝ビル2階
TEL/FAX:03(5466)2295
営業時間:12:00~20:00 無休

