UN Relation
人から人へ繋がるリレー形式のインタビュー。
ここではデザイナーやバイヤー、クリエーター、ショップスタッフ等から繋がり、インタビュイーのルーツやバックグラウンド等を紹介。

UN Relation vol.0038 大谷有紀
2013.08.12 update
デザイナー 大谷有紀
・現在に至るまでの経緯
デザイナー。1981年福井県生まれ。東京藝術大学にてデザインを学び、2007年修士課程修了。
在学中よりデザインユニット「2e」(ニイー) として活動し、オリジナルのペーパーグッズやステーショナリーなどは、
NADiff系列店、SOUVENIR FROM TOKYO他のミュージアムショップやパリの「ボン・マルシェ」アスティエ等でも取り扱われ、
国内外で人気を集める。またイラストレーターとしても、雑誌『POPEYE』『FIGARO』『SPUR』などで活躍中。
著書に「ペーパー・シンドローム」(ピエ・ブックス)。2010 年には自身の服ブランド「KiNoe」をスタートした。
現在、資生堂宣伝制作部に勤務。2013 年より武蔵野美術大学非常勤講師。
・デザインユニット「2e」(ニイー)について教えてください
ステーショナリー、紙もの中心のプロダクトブランドです
・ファッションブランド「KiNoe」のコンセプト等を教えてください
立体裁断による服づくり、シーズンレス
・現在までで手掛けた作品や出来事で印象に残っているものはありますか?
NADiff galleryにて(~7/21まで)開催した、志村信裕さんのとの展示。「わたしたちにだって言いぶんがある」第三回目-僕はどこにいますか。
・今現在、注目している事
独自の制作スタンスについて。
・今後予定している活動
10/16に自身が編集長兼ADをつとめる雑誌『VACANCES』2号目発売、12月初旬にGASA*とのコラボレーション展示を控えてます。
・自身のルーツや、バックグラウンドとなった物はなんですか?
とくに意識したことがありません。
・マガジン「VACANCES」について
いま、おもしろい自分が読みたいという雑誌がないため。
ファッションが消費されるだけのメディアのものになっているため。
・制作活動をしていない時間をどのように過ごしていますか?
つねに手をうごかしています。
・客観的に見た自身はどのような人物像だと思いますか?
とくに意識したことはありません。
・自身の作品によって伝えたい事や表現したい事はなんですか?
伝わるひとがたとえ一人であっても、それで構わないです。
・紹介者の 坂本龍彦 氏について
原宿でモデル探し(さかもとさんが)をしているときに声をかけられ、知り合いました。
・次回紹介する人と、その人について
TREDICI 吉田 遼
Whowhatの2013AWルック撮影で(お互いモデルとして出演)知り合いました。
その後、古着屋さんをやってると知り、お店に行ってみたらセレクトのセンスがよくって。
Special thanks/JADICT
http://jadict.jp/stories/025_20130610.html

Photographer / Hiroaki Igarashi
Photo Edition / Toshinori Suzuki
Stylist / Patrick Ryan(YAB-YUM)
Hair&Make-up /Reiko Ito
Design / Yuki Otani
Clothing by Yab-Yum
デザイナー 大谷有紀 Yuki Otani
1981年福井県生まれ。
東京藝術大学にてデザインを学び、2007年修士課程修了。
在学中よりデザインユニット「2e」(ニイー) として活動し、オリジナルのペーパーグッズやステーショナリーなどは、
NADiff系列店、SOUVENIR FROM TOKYO他のミュージアムショップやパリの「ボン・マルシェ」アスティエ等でも取り扱われ、
国内外で人気を集める。またイラストレーターとしても、雑誌『POPEYE』『FIGARO』『SPUR』などで活躍中。
著書に「ペーパー・シンドローム」(ピエ・ブックス)。2010 年には自身の服ブランド「KiNoe」をスタートした。
現在、資生堂宣伝制作部に勤務。2013 年より武蔵野美術大学非常勤講師。
TWITTER: twitter.com/yukiootani

