UN Relation
人から人へ繋がるリレー形式のインタビュー。
ここではデザイナーやバイヤー、クリエーター、ショップスタッフ等から繋がり、インタビュイーのルーツやバックグラウンド等を紹介。

UN Relation vol.0023 江幡晃四郎
2012.07.10 update
GARTER 江幡晃四郎
・現在に至るまでの経緯
2008年名古屋より上京。文化服装学院を中退後、はやとちりのオーナー後藤の紹介で物件を借りアトリエ件ショップ、GARTERを始めました。
海外で買い付けしつつ、モノ作りを勉強しつつ、いまに至ります。
・GARTERという名前の由来はなんですか?
名前の由来はありません。単純な響きで決めましたが、後で調べると、イギリスの最高勲章という意味もあり、気に入りました。
・現在までで手掛けた作品や出来事で印象に残っているものはありますか?
1.mademoiselle yuliaのPV衣装達
2.VERVAL の宇宙服のPV衣装
3.AKAGAWA COFFEEのインテリアディレクション
・どういった時にインスピレーションが生まれますか?
オフの時が大事だと思います。
人と喋ってるとき急にだったり、ホームセンターにいるときだったり、なにも考えずに珈琲飲んでる時だったりします。
ただ仕事の時以外はあまりファッションのことは考えたくありません。
・今現在で注目している事
インテリア&エクステリアデザイン
・上記のインテリア&エクステリアデザインはどういったテイストのものに注目していますか?
口で説明するのは難しいですが、機能美。装飾的ではないけど、殺風景ではない。意味のあるシンプル。
でも、いろんな空間が好きです。
用途にあう雰囲気が大事なんだと思います。
GARTERは洋服がカッコよく見える空間を目指してます。
AKAGAWA COFFEEは珈琲と自分しかいないように思える空間を演出しました。
自宅に関してはノーコメントです。
・今後予定している活動
たくさんありますがどれも確実ではないのではっきり言えません。
物作りは続けていきます。
・買い付けられている商品はどういった物ですか?
コスチュームから、美しいラインのものまで様々です。
そこにクリエーターの方の作品が並んでます。
ファッションに飽きた方に一度来てもらいたいです。
・自身のルーツや、バックグラウンドとなった物はなんですか?
いろんな方との出会いです。
・ご自身にとってGARTER、そしてキタコレビルとはどのような場所ですか?
何年後になってもあの時は面白かったと思える場所です。
・紹介者の朝倉圭祐氏について
カメラの事は詳しくないので、よく分かりません。
でも相手に波長を合わせるのがすごい上手くて彼と仕事をすると、必ず納得いく弾みのある撮影ができます。
暫く会わないと、近況が気になって連絡してしまう友達の1人です。
いつもなんか面白い事してます。
・次回紹介する人と、その人について
GIZA designer MADEMOISELLE YULIA
クリエーターとしても衣装提供としてもお世話になってます。
彼女が望む衣装はいつも面白くて、作り甲斐のあるモノばかりです。
それを着こなすセンスも世界でもトップレベルです。




GARTER 江幡晃四郎
2009年オリジナル&セレクトショップGARTER(ガーター)を設立。
一点物を中心にコスチューム製作を手掛け、アーティストコスチュームを多数手掛ける。
2012春夏シーズンよりオリジナルブランドGARTERを始める。

