UN Relation
人から人へ繋がるリレー形式のインタビュー。
ここではデザイナーやバイヤー、ショップスタッフ等から繋がり、インタビュイーのルーツやバックグラウンド等を紹介。

UN Relation vol.0021 松岡 篤史
2012.06.19 update
stylist 松岡 篤史
・現在に至るまでの経緯
専門学校のファッションデザイン学科を卒業後、ふらふらを挿み、
スタイリストアシスタントを経て、現在はフリーランスとして活動中。
・スタイリストという、自身のお仕事の魅力は何ですか?
ヴィジュアル制作 すべてに関われるところ。その分 ストレスを感じるところ(笑)。
毎回 楽しいところ。その分 苦しいところ(笑)。
・スタイリングをする際、最も重視している点はありますか?
『 スタイリング . 写真 . ヘアメイク . モデル . 空間 . アイデア . 構成 』すべてのバランス。
クライアントが求めているものを理解した上で、はるか上の着地点をめざすこと。
・現在までで手掛けた作品や出来事で印象に残っているものはありますか?
撮影は毎回楽しいです。
興奮します。
・今現在で注目している事、ハマっている事。
コンパクトカメラを持ってふらふらすること。
・今後予定している活動
楽しい撮影。
作品制作。
・今後チャレンジしたい事
写真集。チーム展。映画。グラビア。時代劇。
・自身のルーツや、バックグラウンドとなった物はなんですか?
お笑い。センチメンタル。空想。思春期の転勤。田舎。
・スタイリストになっていなかったとしたら、どういった職業についていましたか?
プロ野球選手。写真家。映画監督。職人。画家。小説家。音楽家。 . . . 憧れも込めて。
・自身が考えるスタイリストとはどういった職業でしょうか?
なんでも屋。
・紹介者の濱田博昭氏について
HUM & RAWER のルックブックを担当しました。
服の話になると目がキラキラするところが好きです。
これからが楽しみなブランドです。
・次回紹介する人と、その人について
フォトグラファー 朝倉圭祐
モチベーションが高く好感が持てます。潔い。お洒落。世に出て欲しい。
stylist 松岡 篤史
スタイリスト中兼英朗氏に師事し、独立後現在はフリーランスとして活動中。









