UN Relation
人から人へ繋がるリレー形式のインタビュー。
ここではデザイナーやバイヤー、ショップスタッフ等から繋がり、インタビュイーのルーツやバックグラウンド等を紹介。

UN Relation vol.0012 田島秀一
2011.08.15 update
CEMENT 田島秀一
・現在に至るまでの経緯
設計会社の会社員→ 販売員 → TO THE END OF COEXISTENCE デザイナー →
CEMENT SHOWROOM →ショップもスタート
・ショールームとして現在注目しているブランド
企業秘密です。w
・現在のファッションシーンに求めていること
東京のシーンもかなり自由に、かつ海外と対等に渡り合えるクリエーションが発達してきたと思います。
でもクリエーションソースにオリジナリティを感じることがあまりないのでもっとオリジナルな発想の
人達がいっぱいでてくればいいな~って思います。
・デザイナー時代はどんなものからインスピレーションを受けていましたか?
街を歩く人、周りの友達、、、ごく身近なものやあこがれていたものなど。
・現在までで手掛けた作品や出来事で印象に残っているものはありますか?
自分のコレクションの後期で製作した、ストッキングを100本つかって作ったドレス。
自分が仕事をしたデザイナーが後に大きく成長していったのを見たとき。
・今現在注目している事
今に始まってないのですが、ゲイカルチャー。
・今後予定している活動
常にあたらしいクリエーションや新鮮な気持ちにさせてくれるクリエーターを探してます。
・自身のルーツやバックグラウンドとなったものはなんですか?
周りの友達です。
・紹介者の大矢知広氏について
僕がデザイナーの頃からのお付き合いですのでかれこれ7年8年?になります。
いつも元気をくれる、会うとハッピーな気分にしてくれますっ。
・次に紹介する人と、その人について
CZEREMONY デザイナー 古家一 真一
僕が仕事をしているコゲさんはやっぱりそ の音楽に対する哲学、思想、すべてが「兄貴!」
と言いたい位に素晴らしいセンスなんです。
これからもずっと仕事をしたいデザイナーの一 人です。
CEMENT 田島秀一
1977年北海道生まれ。
様々なアパレルメーカーにて勤務後、2002年原宿のcannabisに企画提案したサルエルパンツの人気に火が付き、
自身のレーベル「TO THE END OF COEXISTENCE」をスタート。レーベルを3年程続けた後、デザイナー活動を休止。
2007年showroom「CEMENT」として新たにスタート。主に東欧~西欧のデザイナー、国内の若手を中心としたセールスを行う。 2009年12月より神宮前2丁目にて「CEMENT store/showroom」としてセレクト ショップをオープン。
その時の直感で良いなって思ったものを素直にセレクトする事を心がけている。
CEMENT
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-18-20-201
TEL. 03-5770-6573
13:00~20:00(日曜は19:00まで)不定休
ONLINE SHOP:http://cementstore.shop-pro.jp/
SHOP BLOG:http://ameblo.jp/cement-store/

