UN Relation
人から人へ繋がるリレー形式のインタビュー。
ここではデザイナーやバイヤー、ショップスタッフ等から繋がり、インタビュイーのルーツやバックグラウンド等を紹介。

UN Relation vol.0007 TEPPEI
2011.02.11 update
stylist TEPPEI
・現在に至るまでの経緯
2006年より、フリーランスのスタイリストとしてキャリアをスタート。現在に至る。
・印象に残っている作品や出来事、仕事はありますか?
キャリア初仕事でもある映画の現場。
1日に15媒体の撮影をこなした事。
徹夜で臨んだ深夜3時から日中14時までのブランドルック撮影。
kishimariさんとご一緒させて頂いた雑誌撮影の初仕事、今振り返ると、お互いの表現が今確立させている『それ』ではなくてとても新鮮。
そして、YOSHIROTTENとの出会いそのもの。
・・・挙げだしたらキリがないです。
・自身のお仕事に対する魅力は何ですか?
才能ある素晴らしい方々と共に『何か』に立ち向かえる点にあります。
・今注目している事
同年代の台頭。
・今後予定している活動
2011年2月1日より http://www.rirelog.com/ にてブログをスタートしました。
・自身のルーツやバックグラウンドとなったものはなんですか?
東京的感覚。そして、流れ移ろい行く今を感じとる感覚。
・この職業を目指す上で重要なことを教えていただけますか?
人を魅き込む人間力と、そこから産まれる表現力。
・紹介者のYOSHIROTTEN氏について
遅ればせながらの青春を共にできる大親友であり、worksの部分でもリスペクトできる数少ない戦友。
彼となら時代を動かせそうだ、今は本気でそう思っています。
・次に紹介する人と、その人について
JUVENILE HALL ROLLCALL Designer イリエ タイ
数年前に展示会で出会い→意気投合して、今では彼のブランドのビジュアルイメージを毎シーズン担当させて頂いています。
出会った頃は偶然に家も近くて、よくわからないカフェで夜な夜な服の事を語り明かした記憶があります。
服で出会い、服で深くなり、服で人生を共にしている。
こんな感覚になれる人は、もう現れることはないと思っています。
これからも、僕の指標として、表現し続けて欲しいと思っています。
WORKS画像
JUVENILE HALL ROLLCALL
2011S/S ビジュアルより
styling by TEPPEI
Retouch Work by YOSHIROTTEN
stylist TEPPEI
1983年生まれ、滋賀県出身。
2006年より、映画「間宮兄弟」にてstylistとしての活動を開始し、また同時に本作では出演も果たす。
現在、東京的な感覚を基軸とした表現で国内外の雑誌・広告・アーティスト等、様々な媒体で活動中。
主なキャリアとして、NEO2 magazine・FLUX magazine等の海外誌や、WARP magazine・EYESCREAM・GRIND・NYLON JAPAN・UOMO
・men's FUDGE・FLJ・Ollie・SAMURAI・FINEBOYS・GINGER・CLASSY・SEDA・Hanako・switch・ROCKIN ON JAPAN・月刊EXILE
・コマーシャルフォトといった国内誌にて、メンズ、レディース問わずHIGH&LOWなスタイリングを手掛けている。
また、SUM41・JACHOOZI・ RIP SLYME・ mihimaru GT・WISE(TERIYAKI BOYZ®)・capsule ・水原希子・THE LOWBROWS等の
アーティスト、著名人や、JUVENILE HALL ROLLCALL・JieDa・Keisuke kandaなどのブランドカタログを担当する等、その活動は多岐に渡る。
stylist TEPPEI website→http://www.st-teppei.com/
stylist TEPPEI blog→http://www.rirelog.com/

